紅はるか のジェラートが出来ました

ブログの更新、とても久しぶりになってしまいました。

最近、宮古島も門前仲町も とても寒く
お芋が美味しい季節になってきましたね。

今日は紅はるかのジェラートを作るための
芋のペーストづくりを 少しご紹介しようと思います。

リッコジェラートで使う『紅はるか』は
宮古島(三角形)の左下、下地にある
「ぱりちゃい」川満さんの芋を使わせていただいております。
ぱりちゃい 代表の川満さんは私(店主、42歳)より少し若い、細身でひげの似合う江戸時代の侍のような風貌で
無農薬、無肥料でいろいろな野菜を育てていらっしゃる方です。

とても滋味深く、素材そのものの力がとても力強い、美味しい野菜を作られます。
紅はるか ももちろんとても美味しいのですが、
食べごろの追熟を効かせた頃を見計らって納品してくださります。
お芋は、昔から「転がしとくとうまくなる」と言われるようです。
川満さんは2~3週間、ほどよく転がしてから持ってきてくれます。

それをリッコで大鍋に入れてふかして
皮をむき(無農薬栽培なので皮もオーブンに入れてパリッとさせて飾りや粉末にして使います)

別の鍋で粉吹き芋にして
生クリームや牛乳、糖類を足してジェラートにしていきます。
香りや芋のほくほく感がジェラートに詰まっていくように、
それを口に入れた時の皆さんの笑顔を想いながら
作っていきます。

農家さんの想いを受け継いで
お客様にお届けする。

とても楽しい幸せな仕事をさせて頂いてますね。

いつもありがとうございます。

全国配送にも、紅はるかをお選びいただけるように、設定しておきますので
ぜひともお召し上がりください。