雑誌に載せて頂きました

ブォンジョルノこんにちは!
暑いですね!
宮古島は30度
関東は34度とか?
この7,8年、夏の宮古島店のデッキテラスで「宮古島は避暑地だよ」
なんておっしゃる方もいるくらい、都会が暑いですね。

都会のみなさん、爽やかなジェラートで元気出してください!
門仲店でも宮古島マンゴーや宮古のパイナップル出せるように農家さんと呼吸を合わせて頑張ります!

さて、今日は
星の商人
という雑誌に取材していただき、刊行されました。
というお話と、そこから盛り付けの違いについて。


伊藤忠商事さんの社長さんとユニクロの柳井さんの対談が目玉です。
この回に、我々リッコジェラート門前仲町店がご紹介頂いております。
ありがとうございます。
この記事では、宮古島の食材を取り上げてくださっていますが
せっかく門仲までジェラート食べに来てくださったら
宮古島では食べられない「日本食材」のジェラートこそ、食べてみてもらいたいです。
今日だと三重県大台町の「ほうじ茶」山梨県のきみひめ「とうもろこし」高知県の「ゆずと大葉」など。
イタリア式の素材を大切にした作り方で、和の食材をジェラートにしています。
日々、製造担当が頑固に食材と向き合ってくれています。
そのほか青森や北海道など北のものから福岡、鹿児島(宮古や石垣もだけど)の食材も、農家さん直送でジェラートにしています。
トーク上手な売り子さん2人を主体に イケメン製造担当で頑張っている店舗です。
営業時間も短かったり休憩時間14時半から15時半までもらっていたり、月曜火曜定休日としていたり、、、ご不便をおかけしますが皆様に助けられて営業できております。
本当にいつもありがとうございます。

さて、
みなさまお気づきでしょうか?
雑誌記事の中の画像は門仲店の盛り付けジェラートです。
コーンはカットしたものを刺してご提供するスタイルです。
コーンに盛り付けて、お渡しする時にコーンをぐしゃっとつぶしてしまうことが多いため、そうさせて頂いてます。
ジェラートはトリプルです。黒ゴマ豆乳、宮古島マンゴー、宮古みそちんすこう。
宮古島店の常連さんは
「あれ?小さくない?」
「コーンが形違う」と思ったかもしれません。
宮古島店はダブルでこんな盛り付けをしています。

ニョリっと上に高く盛り付けています。
量も多く見えますし、ジェラートらしい見栄えです。
が、真上から見るとこうなっています。

なんか、ガッカリさせたらごめんなさい。
上げ底してるわけでは、無いんです。
宮古島店も、門前仲町店も、シングルで○○gダブルで△gトリプルで□gと、目安としている重さがあります。そこは共通です。
(味によって軽いもの、重たいものあるので多少増減はします)
宮古島店は高くニョリっと伸ばした形をしています。
門仲店はカップの中に押し込むように盛り付けています。

なんでか、軽くご説明させてください。
宮古島店は、ショーケースがお客様から見えるスタイルのものを使っています。設定温度もやや高め。(溶けやすいがニョリっと盛れる)
門仲店は、蓋付きツボ式で、空気に触れにくくて温度設定も低め。(美味しさ長持ちします。)(光も熱変化も空気に触れることも少なくてホント安心)

どちらもイタリア産の納得できるショーケースですが、それぞれ、メリットデメリットがあるんです。
作り手としてはツボ式に統一したいのですが
宮古島店で楽しそうに撮影してくださっている皆さんを見ると、
(ショーケースを買い換える見積りも見るとなおさら、、、)
宮古島店はニョリっとしやすくて、リアルタイムに選ぶ楽しみもあるショーケースを選んでいます。
1年前に門仲店を改装するときに、門仲から宮古島に引っ越してきたものを宮古島で使っています。まだまだ大切に使いたいし!

門仲店、せひとも来てください。盛り付け方が違くても、ガッカリさせない「味」とスタッフの「明るさ」でお待ちしています!
スタッフの明るさについてはまた今度!500ルーメンくらいの明るさです。(ルーメンについてもまた今度!)